【農業体験報告】第1回田んぼ体験(田植え)終了しました!!

こんにちは!!
まっくん田んぼ実行委員・南箕輪村地域おこし協力隊の内山です!!

5月27日(土)五月晴れのもと、第1回のまっくん田んぼ体験隊が開催されました!

記念すべき1回目は『田植え』。
田んぼ体験隊の醍醐味で人気回ということもあり、多くの首都圏・名古屋圏の方々が参加されていました。

当日はまっくん田んぼ実行委員長兼まっくんファーム代表の堀 美津男さんの開会のあいさつから始まり
ビギナーコース(初心者コース)とベーシックコース(中級基礎コース)に分かれ、勉強会。

ビギナーコースの講師は高校生と大学生が担当。
紙芝居を使った、寸劇形式による講座を行いました。
子どもたちにもウケが良く、初めて参加する方々も納得されていました。

ベーシックコースは農家さんが担当。
レジュメ形式で、もみから苗になるまでの過程や田植えを行うまでの過程を説明しました。
中級基礎コースということもあり、皆さんペンを片手に真剣に聴講してました。

(ベーシックコースの勉強会様子)

(ビギナーコースの勉強会様子。最前列は子どもたちが占領)

勉強会が終われば、いざ田んぼへ!
手植えのコツを聞きながらも、皆さんの目線は田んぼに奪われています。
子どもたちは早く泥につかりたい様子。

(参加者の目は田んぼに一直線!)

まずは参加者皆さんで手植えを体験。
田車という昔ながらの田植え道具を使い、手植えしていきます。

(田車を転がし、苗を植える目印をつけます)

農家さんが手植えのお手本を見せます。

(畔から伸ばした足がかっこいい。これぞプロの姿)

手押し田植え機の体験も行います。

(農家さんの教えを受けながら、操作します)

さらには乗用型田植え機体験も!

(乗用型田植え機はさらにむずかしい。農家さんも二人かかりで対応します)

(子どもたちは泥と戯れ、大人は真剣に田植え機を運転)

作業が終われば泥を落とし、お待ちかねのおやつタイム。

(泥を水で洗い流します)

今回は信州大芝高原味工房の草もちツイストに冷たい黒豆茶をご用意。
皆さん、田植え作業でのどが渇いているのか、黒豆茶をゴクゴク飲み干していきます。

(実行委員内山が持っている携帯電話は関係ありません)

閉会式に移り、最後には参加賞のプレゼントも!
お米1kgに大芝バタークッキーを実行委員長から受け取ります。

(お米のプレゼントに参加者はご満悦)

そして最後は参加者、実行委員スタッフ全員で記念撮影。

(中央アルプスをバックにパシャリ。みんな良い笑顔)
作業は一時間半と短い時間でしたが、内容の濃い良い田植え体験でした。
ここでは紹介できませんでしたが、実行委員スタッフが持っている写真には皆さんの素晴らしい笑顔が。
これが私たちにとっての最高のプレゼントになりました(笑)

次回の体験隊は畔の草刈りに田んぼに住み着く生物調査!
農家さんが実際に使う本格的な機械を使って草刈りを行い、生物調査は信州大学名誉教授をお呼びして講義をします。
子どもたちに大人気の回です!6月24日(土)、ぜひご参加ください!

 

このように、田植えの体験だけでなく、田植えの裏側までが知ることができるのが、”新”まっくん「田んぼ」体験隊です。
体験では農家のみなさんとお話をすることでもっともっと南箕輪村の農業の魅力を知ることができます!
2017年まっくん田んぼ体験隊、まだまだ、まだまだ皆さまのお申込みお待ちしております。

まっくん「田んぼ」体験隊/南箕輪村地域おこし協力隊 内山

 

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まっくん「田んぼ」体験隊とは?

 

(6/24開催)平成29年度第2回まっくん田んぼ体験隊(草刈り・生物調査)の情報はこちら!!

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