田植え体験直前!!代掻き(しろかき)をしました!!

田植え体験直前!!代掻き(しろかき)をしました!!

こんにちは!!
まっくん田んぼ実行委員会事務局の千です。

本日は、いつもブログ発信をしてくれている南箕輪村地域おこし協力隊の内山が諸事情により日本国内にいないため、私がまっくん田んぼの様子をお知らせします!!

5月の下旬となり、だんだんと暑い日が増えてきた今日この頃ですが、皆さまはいかがおすごしでしょうか?
南箕輪村でも夏日を何度も迎え、先週、先々週には多くの村内の農家の皆さんが田植えをしていました。

さて、まっくん田んぼ体験隊もついに!!!今週末の5月27日(土)に!!!!!第1回体験「田植え体験」迎えることとなりました!!
先日のブログでは灌水(かんすい)を行い、田んぼに水を引きました。そして別の日のブログでは田植えに使われる苗が無事育ったこともお知らせしました。


灌水を行い、水を入れた田んぼ

田んぼに水を引き、苗も完成、にも関わらず!!まだ田植えをすることはできません!!!
田植えをする前に最後の一作業となる「代掻き」が残っているのです。

今日のブログでは、田んぼづくりをする上で欠かせない「代掻き」の様子をお伝えします。

代掻き(しろかき)とは、田植えをする際に、水の入った田んぼの土を砕き、掻きならす作業のことです。
田んぼに水を入れるだけだと、土は表面の形も固さも粘度も不均質となり、作業と収量を安定させることができません。

代掻き直前の田んぼ 一見するときれいですが、水の中を見るとまだまだ不均質です。

水を一度入れた後に掻き起こし、ならすことで、田んぼの表面を柔らかく・均平にし、田植えをしやすくすのです。


田んぼの水と土をかき混ぜ、ならします。

しかし、この作業、灌水した田んぼにトラクターをかけておしまいとなる簡単なものではないのです。
中でも、一番気にしなければならないのが田んぼの水位です。水が少ないと十分にならすことができず、水が多すぎると土の表面しか掻くことができないため、数日前から田んぼの水位をマメに確認し、田んぼに流れる水の量を調整しなければなりません。

この日は、若干水量が少なかったようです。

(写真)田んぼの水量が足りないため、写真中央の表面が十分に均平になっていないことがわかります。


今回は微調整できる範囲だったので水量を増やしました

最終的に田んぼ全面を代掻きを終えてこの日の作業は終了しました。

代掻き後の田んぼです。最初の写真と比べると土の部分も含めてきれいに均平になったことがわかります。

4月から今日まで苗づくり・田んぼづくりについて取材し、その様子をお知らせしてきましたが、ようやく田植えができるところまでやってきました。
田植えをするまでに本当に多くの工程を経てきたことがわかりますね。

そして待ちに待った田んぼ体験は今週末の5月27日(土)となりました。今から待ち遠しくてなりません!!

このように、田植えの体験だけでなく、田植えの裏側までが知ることができるのが、”新”まっくん「田んぼ」体験隊です。
体験では農家のみなさんとお話をすることでもっともっと南箕輪村の農業の魅力を知ることができます!
2017年まっくん田んぼ体験隊、本当は締め切りを過ぎておりますが、田植えがしたくなってたまらない方は事務局まで直接お問い合わせください。皆さまのお申込みお待ちしております。

まっくん「田んぼ」体験隊/南箕輪村地域おこし協力隊 内山

代筆 事務局 千

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