教えます!田んぼづくりのウラ側!鶏糞(けいふん)撒き

こんにちは!まっくん田んぼ実行委員会の内山です。だんだんと春らしい陽気になってきましたね。

先日畦塗(あぜぬり)の取材にいった私たちですが、今日は鶏糞(けいふん)撒きの様子をお知らせします。

畦塗をしたらすぐに水を引いて田植えができるかというと決してそうではありません。水位を安定させるために畦塗を行った田んぼに、鶏糞を撒きます。高品質なおいしいお米を効率的に・安定して・たくさん作るため、田植えをする前にしっかりと下準備をしています。

また、田んぼ体験で栽培する「風の村米だより」には、有機肥料となる鶏糞を使用しています。これは、少しでも環境やお米を食べるみなさんの身体に負荷をかけないお米を作るためです。

田んぼに水を引く前に、有機肥料となる鶏糞(けいふん)を撒きます。トラクターの後ろに積まれた機械を使って田んぼ中に撒きます。

この日は、鶏糞を入れる人、鶏糞を撒く人に分かれ、先日畦塗をした田んぼ一帯に鶏糞を撒きました。

鶏糞を積む人と撒く人に分担して作業を進めます。

景色一面の田んぼに鶏糞を撒きます。これだけの面積をこなすには効率的な作業が必須です。

 

田んぼ体験では田植えから始まりますが、そのウラ側では、たくさんの人がたくさんの工程が行われています。

このように、田植えの体験だけでなく、田植えの裏側までが知ることができるのが、”新”まっくん「田んぼ」体験隊です。
体験では農家のみなさんとお話をすることでもっともっと南箕輪村の農業の魅力を知ることができます!
2017年まっくん田んぼ体験隊、まだまだ皆さまのお申込みお待ちしております。

まっくん「田んぼ」体験隊/南箕輪村地域おこし協力隊 内山

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