初めて知った、畦塗りという作業

先日22日、畦塗り作業の現場に立ち会わせていただきました。

皆さん、『畦塗り』という作業はご存知ですか?

まずは『畦』というワードから。
畦とは、稲作農業において、田んぼと田んぼの境目に泥土を盛って、水が外に漏れないようにしたものであります。

このきれいに塗り固められたのが畦(あぜ)。水位や水面が安定することで、除草剤等の働きを安定させる働きもあります。

このリモコンを使って畦塗の調整を行います。生産者は自動でやってくれるから簡単だよ、と言っていましたが素人目にはそれでも難しそう。
また、田んぼの区画を成すと同時に、泥土のきめ細かさによって水漏れを防ぐ方法でもあるのです!

ちなみに『畦塗り』は、田んぼ内に水を流す前に毎年行う作業のことで、いわば畦の修理のことです。

でも、昔は手作業でこの作業を行っていたそうです。(大変すぎる!汗)

このように田植えの体験だけでなく、田植えの裏側までが知ることができるのが、”新”まっくん「田んぼ」体験隊です。
体験では農家のみなさんとお話をすることでもっともっと南箕輪村の農業の魅力を知ることができます!
2017年まっくん田んぼ体験隊、まだまだ皆さまのお申込みお待ちしております。

まっくん「田んぼ」体験隊/南箕輪村地域おこし協力隊 内山

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