播種・育苗作業が始まりました!!

長野県南箕輪村の桜のつぼみも徐々に色づき始め、春のニオイを感じる今日この頃。
田んぼを耕したり、水を流し、田植えの準備をしている農家さんもチラホラ。

田植えの季節が近づいている証拠です。

でも、何かお忘れではないでしょうか?!そう!苗です!!
その苗がどのようにして作られているかはご存知ですか?
田んぼに植える前に、ある程度の大きさまで苗を育ててから生長した苗を田植えするのが一般的です。
この苗を育てる工程を育苗(いくびょう)といいます。

さらに稲の元になる種もみを培土が入った育苗箱に入れる作業を播種(はしゅ)といいます。

この作業を経て、さらに1か月ほど育苗をし、やっと田植えできるまでになるのです!
田植えができるまで、、、大変ですね(汗)

これらの作業を南箕輪村ではすべて『まっくんファーム』が管理しています。
このようにして美味しい美味しいお米の元となる苗が完成するのです。

まっくんファームの農家さんと一緒に体験する『まっくん田んぼ体験隊』。
皆さんも一緒になって栽培してみませんか?
今年も参加者募集中!お申込みお待ちしております!!