おいしいお米を育てようー風の村米だよりー

環境に配慮した、自然にもカラダにもやさしい米づくり

 

風の村米だよりとは?!
信州伊那谷北部に位置する、南箕輪村のブランド米です。
~風がお米をおいしくする~をモットーに栽培しております。

伊那谷
と風
南箕輪村は木曽山脈(中央アルプス)経ヶ岳から広がる扇状地上にあります。
標高は700m前後あり、朝晩の寒暖差が作物をおいしく育てます。
そして、この地域では周辺の山々の標高が高いので山から谷へと優しい風がよく吹きます。
この風こそがこのお米をおいしくする要因のひとつです。

風とお米作り
水稲栽培では、土の性質などの関係で稲の根の周辺に、育成に悪影響を及ぼすといわれる硫化水素が発生します。
伊那谷に吹く風で稲を揺らし、土底に溜まっている硫化水素を排出します。
他にも・・・
・稲から発生するエチレンガスを田んぼ全体に広めイネを太く丈夫に育てる
・稲の呼吸で発生した二酸化炭素を対流させ、光合成効効率を高めて実りを良くする
伊那谷の優しい風はおいしいお米つくりに一役も二役も買っています。

~米だよりにこめた思い~
「特別栽培米を多くの人に知っていただき、私たちの自然や環境への思いを伝えたい」
「南箕輪村のおいしいお米を全国で頑張っている方々へ届けたい」
そんな思いを、お便りを書くように心をこめてお米を育てました!