自然にやさしい環境に配慮した米づくり

減農薬・有機肥料栽培にこだわった、自然の力を活かした特別な栽培米

減農薬

地域農作物施肥基準で使用される農薬の使用回数(長野県基準:12回)に対し1/2以下の施用使用する化学肥料の窒素成分量も基準の5割以下で栽培しています。土の本来の生産力を発揮させるとともに、生産活動に由来する環境への負荷をできる限り低減させることを目指しています。

有機肥料栽培

化学肥料を使用せず、有機肥料の鶏糞肥料を使っています。鶏糞肥料は即効性がないため、ゆっくりあせらず根気よく、時間をかけて土づくりをしてきました。当初は収穫量が減少しましたが、南箕輪村では10年以上かけて取り組み、異常気象や病虫害に負けないおいしいお米が育っています。